So-net無料ブログ作成
検索選択
-| 2010年01月 |2010年02月 ブログトップ

死体取扱数16万858体 検視官の臨場率、大幅増 「犯罪死」見逃し警戒感高まる(産経新聞)

 昨年、全国の警察が取り扱った死体の総数は前年より980体減って16万858体だったことが28日、警察庁のまとめで分かった。死体の犯罪性の有無を、刑事調査官(検視官)が現場で確認する「臨場」は3万2676体で全体の20・3%に上り、前年比で6・2ポイント上昇。鳥取埼玉両県で連続不審死が相次いだことなどから、各地の警察が犯罪死の見逃しに警戒感を強めていることをうかがわせる。

 検視官の臨場率が高まったことについて警察庁では、「全国的に刑事調査官を増員し、積極的に臨場するよう指導していることと、犯罪死を見逃さないという心構えが徹底してきたのではないか」(幹部)としている。

 警察の死体取り扱いをめぐっては平成19年、大相撲時津風部屋の力士がけいこ中に暴行を受け死亡した事件で、検視官が現場に出ず、死因を急性心不全と誤認して問題になった。

 埼玉や鳥取で昨年、相次いで発覚した連続不審死など、犯罪死が初動捜査の段階で見逃された可能性があるケースが近年、目立つ。

 犯罪死の見逃しを防ぐ策として、警察庁は都道府県警の検視官を大幅増員。20年に全国で160人だった検視官は昨年、196人に増え、22年度も全国で調査官20人、調査官の補助者40人の増員を予定。また、今月には庁内に死因究明の制度を検討する研究会を設置した。

 一方、死因究明の有力な手段とみられる解剖(司法・行政)の対象となった死体の総数は前年比で約0・3%増の1万6184体。解剖率は10・1%増加した。 

【関連記事】
警察庁、死因究明研を設置 初動強化で事件闇に葬るな
相次ぐ「不審死」究明せよ 警察庁、検視充実へ研究会
ガンコ検視官・内野聖陽に女性引かないで!
検視精度アップに携帯エコー 5県警で導入 
「遺体の真実」見逃すな 監察医制度の拡充求め議員連盟が発足

【健康】携帯で健康チェック(産経新聞)
「招福巻」は普通名称=イオンの使用認める−大阪高裁(時事通信)
<火災>住宅全焼 姉妹2人焼死か 千葉・市原(毎日新聞)
普天間移設、硫黄島案取り下げ=社民(時事通信)
亀井氏「グズ拓は相手にしない」 山崎自民元副総裁の国民新党入りで(産経新聞)

<死体遺棄容疑>京都の講師殺人 新たに37歳の男を逮捕(毎日新聞)

 神戸市の中国語学校アルバイト講師、今滝愛さん(当時32歳)の遺体が京都府綾部市の山中で発見された殺人・死体遺棄事件で、兵庫県警葺合署捜査本部は25日、新たに死体遺棄容疑で住所不定、無職、青木正彦容疑者(37)=覚せい剤取締法違反罪で有罪確定=を逮捕した。捜査本部は中国籍の男(41)=同罪で服役中=も死体遺棄容疑で26日に逮捕する方針。

 青木容疑者の容疑は08年10月末〜11月初旬、中西龍司容疑者(41)=死体遺棄容疑で逮捕=らと共謀、遺体を遺棄したとしている。容疑を認めているという。遺体は中国籍の男が搬送を指示、青木、中西両容疑者が車で運んだとされる。【村上正】

【関連ニュース
京都・遺棄事件:女性の身元特定 中国人を逮捕へ
神戸・女性不明:「中国籍の男が女性殺害示唆」遺棄容疑者
神戸・女性不明:供述通り遺体発見…遺棄容疑で男逮捕
神戸・女性不明:知人が「頼まれ埋めた」 京都の山林捜索
京都・綾部の死体遺棄:女性の身元特定

足利事件再審で再生された録音内容の抜粋1(読売新聞)
“エロ面白い”女子にウケる「昭和のエロス」(産経新聞)
関東大震災、朝鮮人虐殺の犠牲者 大半の教科書に記述(産経新聞)
振り込め詐欺 09年の被害、過去最少 それでも月8億円(毎日新聞)
銘酒は名水から 吹雪の中での「寒九の水くみ」(産経新聞)

-|2010年01月 |2010年02月 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。